福島の共働き夫婦が土地選びをするなら? 注文住宅の土地に必要な“利便性”

新しい住まいについて考えたとき、避けて通れないのが“土地選び”です。

「駅から徒歩〇分圏内がいい」「できれば子どもの学校の近いところに」と、挙げだしたらキリのない条件。

加えて、夫婦共働きで土地選びをするとなったら、忙しすぎて倒れそう…。

そんな方のために今回は、共働き夫婦だからこそチェックするべき、土地選びのポイントを、ご紹介します。

・共働き夫婦にとって土地選びが簡単でない理由(ワケ)
現在夫婦共働き(または育児休暇中)の場合、土地選びをするときに下記のような問題が顕著になります。

〇時間がない

〇労力が足りない

〇(お子さんがいる場合)手が回らない

特に、お子さんがいる場合、家づくりに真剣になればなるほど、求める条件が増えて混乱してしまいます。

じっくり腰を据えて考える時間が多くとれるわけではありませんから、当然と言えば当然です。

そんな忙しい共働き夫婦の方が、後悔しない土地選びを行うために必要なこと。

それは、求める条件を少なくする、ということです。

・第一に求めるべきは“利便性”
共働き夫婦の方が土地選びにおいて優先すべきこと、それは“利便性”です。

たとえば、

Aの土地:駅までバスで20分かかるが、角地で広く日当たりが良い。幼稚園や小学校は徒歩10分。

Bの土地;駅・幼稚園・小学校などまで徒歩15分圏内。ただし、少しだけ狭く、日陰。

このような2つの土地があったとき、共働き夫婦の方にオススメしたいのは間違いなくAの土地です。

「私たちがちょっと我慢したほうが、子どもも日当たりがよく安心して過ごせる…」

そんな風に考えて、Bの土地を選択する方もいらっしゃいます。

しかし、今後会社勤めがあと30年前後続くとして、お子さんのために本当に必要なのはご両親です。

遠い会社に毎日疲れながら通い、お子さんと笑顔で遊べないようでは、“しあわせなまいにち”とは呼べませんよね。

・間取りで日当たりを確保できることも

注文住宅を建てる際、土地の特性に配慮した間取りにすることで、明るい家を実現させることも可能です。

一番良いのは、土地選びの際、まず注文住宅の間取りで解消できない問題(通勤時間や学校までの距離)を解決すること。

そして、残りの問題を家づくりによって、出来るだけ少なくすることです。

特に、日当たりが悪い(暗い・寒い・洗濯物が乾かない)という不安は、家づくりの際にある程度解決できます。

土地を決めてしまう前に、注文住宅業者と相談すれば、納得のいく結果を得られるでしょう。

いかがでしたか?

ハグハウスいわき店(株)ディスワンでは、土地選びから注文住宅の新築と、じっくり最後までお客様をサポートいたします。

「しあわせなまいにち」をお客様が過ごしていただけるような住まいづくりに努めてまいりますので、ぜひ一度、ご相談ください。